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木造住宅用ALC35mm厚クリオンエースボード
・・・ ⇒ 外壁計画の留意点
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1 木造軸組工法


■木造軸組工法の基本構成図(横張り)
  • 一般部の下地材間隔は、エースボード定尺寸法の4つ割りを標準とします。
  • メーターモデュールの建物の場合には、2,000mmのエースボードを用い、下地間隔を500mmとします。尺モデュールの場合には、1,820mmのエースボードを用い、下地間隔を455mmとします。
  • エースボードの強度設計は、500mmを下地間隔の最大値としています。

2 木造枠組壁工法


■木造枠組壁工法の基本構成図(横張り)
  • エースボードの取付けは、構造用合板に専用の木ねじを用いて固定します。
  • ねじ間隔は500mm以下とし、パネル1枚につき10本の打込みを標準としています。ねじ位置は、壁枠組材のたて枠位置に合わせることが好ましいので、たて枠間隔を500mm以下ごとに配置するようにご配慮願います。

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