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ALCとは?

クリオンの耐火性能

耐火建築物でのクリオンパネルに要求される耐火性能表(建築基準法施行令第107条による)
 建物の部分  性能区分 非損傷性 遮熱性 遮炎性
屋根   30分 - 30分
最上階および最上階から数えた階数が2以上で4以内の階 1時間 1時間 -
最上階および最上階から数えた階数が5以上の階 2時間 1時間 -
外壁 延焼のおそれのある部分 - 1時間 1時間
延焼のおそれのある部分以外の部分 - 30分 30分
間仕切壁   - 1時間 -

※外壁・間仕切壁は非耐力壁に限ります。


クリオンパネルの耐火性能
建物の部分 パネル厚さ 非損傷性 遮熱性 遮炎性 関連告示
屋根 75mm以上 30分 - 30分 H12年第1399号
100mm以上 1時間 1時間 - -
120mm以上※注1 2時間 1時間 - -
外壁 75mm以上※注2 - 1時間 1時間 H12年第1399号
間仕切壁 75mm以上 - 1時間 - H12年第1399号

※注1:2時間耐火の場合はパネル厚を120mm厚以上とするだけでなく、設計段階で非損傷性2時間を指定する必要があります。

※注2:外壁の厚さは耐火性能的には75mm厚以上となっていますが、強度的には100mm厚以上必要です。

●クリオンの屋根および壁(外壁・間仕切壁)の耐火構造については、平成12年建設省告示第1399号により一般指定されています。


準耐火建築物でのクリオンパネルに要求される耐火性能表(建築基準法施行令第107条による)
建物の部分 性能区分 非損傷性 遮熱性 遮炎性
屋根   30分 - 30分
  45分 45分 -
外壁 延焼のおそれのある部分 - 45分 45分
延焼のおそれのある部分以外の部分 - 30分 30分
間仕切壁   - 45分 -

※外壁・間仕切壁は非耐力壁に限ります。


必要耐火性能の区分
非損傷性 通常の火災において、構造耐力上支障のある変形・溶融・破損、その他の損傷を生じないもの
遮熱性 通常の火災において、加熱面以外の面の温度が当該面に接する可燃物の燃焼のおそれがある温度以上に上昇しないこと
遮炎性 屋内において発生する通常の火災において、屋外に火炎を出すおそれのある損害を生じないこと

要求される床の耐火性能は階数によって異なります
延焼のおそれのある部分
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